日本語の先生がいなくても、特定技能の人の日本語学習を続けられる。
外国人社員は Forple のアプリで、仕事の単語・文法・作文・スピーチを自分で学び、毎月 JLPT のテストを受けます。担当者は、だれが続けていて、だれが止まっているかを見るだけです。


こんなお悩みはありませんか
- 社内に日本語を教えられる人がいない。外部の教室は、勤務時間と合わない。
- 日本語の勉強を勧めても、続いているかが分からない。
- 特定技能2号や、別の分野への移行に向けて、日本語の力を伸ばしてほしい。
支援計画の「日本語学習の機会の提供」に
特定技能1号の受け入れでは、支援計画の義務的支援の1つに「日本語学習の機会の提供」があり、入管庁は内容を「日本語教室等の入学案内、日本語学習教材の情報提供等」と説明しています。Forple は、その日本語学習の機会の1つとして社員に案内できます。支援の内容が要件を満たすかどうかは、支援計画全体でご判断ください。
Forple でできること

社員はスマホで、自分のペースで学ぶ
JLPT N5〜N2 の単語と仕事の単語、文法、作文とスピーチ。作文と録音は AI が見るので、教える人がいなくても練習できます。
毎月の JLPT のテストで力を確かめる
N4・N3・N2 のテストを毎月、聴解も含めて自動で採点。分野ごとの点数で、伸びたところと弱いところが分かります。
担当者は、止まっている人だけを見る
毎週、対応が必要な人を急ぐ順に並べます。全員を見張る必要はありません。
監理支援機関の方へ(育成就労、2027年4月から)
育成就労では、働き始める前の A1 相当と、3年の終わりまでの A2 相当に向けた日本語講習が求められます。国の調査では、登録日本語教員を確保できている監理支援機関は一部にとどまります。Forple は講習の代わりにはなりませんが、講習の前後や講習以外の時間の自習と、力の確かめに使えます。
- 登録日本語教員を確保済みの監理支援機関(回答348機関)
- 約14.6%
- 確保できておらず、候補者も決まっていない機関
- 約35.9%
出典: 出入国在留管理庁「監理支援機関における育成就労外国人への日本語講習に関するヒアリング・アンケート調査結果について」(2026年10月)
日本語学校の方へ
先生の数が足りないときの、授業以外の自習と宿題に。単語・作文・スピーチの練習は AI が見て、毎月のテストで JLPT に向けた力を確かめられます。先生は、助けが要る学生に時間を使えます。
よくある質問
Forple を使えば、義務的支援を満たしたことになりますか?
Forple は日本語学習の機会の1つとしてご案内いただけるものです。支援計画が要件を満たすかどうかは、支援計画全体でご判断ください。
日本人の日本語の先生がいなくても使えますか?
はい。作文と1分スピーチは AI が見て、まちがった日本語を指摘し、正しい言い方を示します。単語・文法の練習と毎月のテストは、アプリが出題して採点します。社内に日本語を教えられる人がいなくても学習を続けられ、担当者の方の手間も抑えられます。
社員が使う学習アプリは、何語で使えますか?
社員が使う学習アプリはインドネシア語と英語です。担当者の画面は、現在インドネシア語です。ご希望はお問い合わせください。
料金はいくらですか?
人数によって変わります。下のフォームからお問い合わせください。
インドネシア以外の国の人も使えますか?
アプリの表示がインドネシア語と英語のため、どちらかが読める方が対象です。
資料・料金のお問い合わせ
会社・団体のことを少し教えてください。担当者からメールでご連絡します。